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Rencontre est Tresor
by miyufy
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頤和園
今朝も早朝から 世界遺産・頤和園へ

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中に入ると、これまたご老人達がペットボトルにスポンジのようなものをつけた
お手製の筆で、地面に字を書いたりしています。

流石漢字の国。めちゃくちゃ美しい字です。
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頤和園は西太后が避暑地(隠居)として使用するため、多額の軍費を流用し再建したもの。
3/4は湖でできており、北京で一番広大な敷地です。

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頤和園は皇帝のいる場所なので、
皇帝の象徴である「龍」と皇后の象徴である「鳳凰」があります。

ただ、頤和園は西太后が再建したものなので、


皇帝側の左は「鳳凰」
皇后側の右が「龍」

と逆になっています

西太后が自分の権力を示したのですね。


頤和園は本当に素晴らしい場所で、西太后がずっとここにいた理由が分かります。
毎日贅沢な暮らしをしていたんですね。



これで世界遺産の旅~inBeijing~は終わりです。


今回中国を旅してみて、自分の思っていた中国とは少し違うなぁと思いました。
歴史に触れてみて、実際中国の方と触れ合って、中国の見方が変わりました。
もちろんいい意味で。

もっと、歴史を深く勉強してから、もう一度、今度はゆっくり来てみたいと思います。
(いつになるやら・・・)
その時は、中国はもっと変わっているだろうな。
物価もきっと倍以上になって、旅行代金も確実に倍になると予想。。。

もし興味のある方。近い将来きっと値段あがると思うので、今のうちに行ってみてくださいね^^

乗り物
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Top▲ | by miyufy | 2009-08-04 23:10 | Travel
故宮
世界遺産・故宮博物館へ

ラストエンペラーの舞台にもなった紫禁城です。

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ほんの85年前までここに最後の皇帝が住んでいたとは。。。何だか感動


午門を通り抜け、紫禁城へ

しかしこの午門までの道のり。
ごみ・ごみ・ごみの山。

そこらじゅうで、アイスやジュースなどを売っている人がいるのですが、
それを食べた人達が、ゴミをぽ~い。
あっちにぽ~い。こっちにぽ~い。

ちょっと行けばゴミ箱あるのに・・・

本当にこれ世界遺産なの?

と疑ってしまうほど、それはそれは悲惨。。。

なんだかすごく残念な気持ちになってしまいました。


でも紫禁城に入ると、それはそれは素晴らしい眺めです

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紫禁城の中には木は一本もありません。
それは、常に命を狙われている皇帝が、暗殺者の隠れる場所をなくすため、また火災を
なくすため木は植えなかったといわれています。
しかも、地下8mくらい?まで石が積んであり、地下を掘って進入できなくしてあるそうです。



ここでThat's学

紫禁城には9,999間と半間の部屋があるとされています。

これは、天上の天宮が10,000間あるという説があり、
天の子ある皇帝が同じであることは畏れ多いために半間少なくしたと伝えられています。

そして、屋根の上には神獣と呼ばれる伝説の動物が
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写真は太和殿の屋根。一番格式が高い建物なので、9匹の神獣がいますね。
ここでもまた9です。
(まぎらわしく一番後ろに10匹目のように立っているのは仙人のような人間です)

そして、格式によってこの神獣の数が変わります。(位が高いと多い、低いと少ない)



ラストエンペラーラストシーンが印象的な玉座
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そして
天井中央には天帝の使いの竜が、
銀色の大きな球「軒轅鏡」をくわえています
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天命を受けていない者が玉座に着くと、
竜が「軒轅鏡」を放って撃ち殺すとされています。

現在玉座が軒轅鏡の真下にないのは、
淸朝を裏切り、孫文派をも欺いて
「皇帝」を称した袁世凱が、
ここでの即位の大典を前に
「軒轅鏡」に撃ち殺されるのを恐れて玉座の位置をずらしたためといわれています…

が、結局袁世凱は1年足らずで退位。その3ヵ月後には亡くなりました。

やはり偽者が皇帝になると、死が待っているのだろうか・・・。




今日は、天壇公園から始まり、天安門広場、地下通路を渡り天安門、そして故宮と
1万歩以上歩きました。
すっごく疲れたけど、すっごくおもしろかった♪

歴女!?としては最高の世界遺産の日となりました!!


日本に帰って早速もう一度ラストエンペラー見ました♪
行く前に見るのをオススメします!



おまけでこんな所にも行ってきましたよ。

北京古代建築博物館↓
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北京の歴史と現代を見せる巨大模型や、建築についての展示がしてあります。


外の置物まで立派ですね~。
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夕食は本場北京ダック

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皮だけではなく、身も食べるのが本場なのだとか。


でも私はパリパリの皮だけの北京ダックが好きかな♡

スモークの臭いがきつくて、耐えられなかった。。。
スモーク好きな人にはいいのかも♪

中国雑技団
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Top▲ | by miyufy | 2009-08-03 23:13 | Travel
天壇公園
早朝から 世界遺産・天壇公園へ

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明、清王朝の皇帝が毎年天地の神を祀り、豊作を祈った場所です。
そして、この祈年殿、釘が一本も使われていないそうです。
古代中国の「天圓地方」(天は丸く、地は四角い)の宇宙観を表したもので、
公園全体も丸くなっています。
高さは、九丈九尺で、それは「天圓」を意味するだけでなく、「天数」のきわみ
(天数は「9」を最高とする)を意味しています。

この9という数字はこの後の故宮でもでてきますよ。中国の歴史で重要な数字です。


ここでThat's学!
北京オリンピックの巨人の花火。覚えていますか?
あの巨人の足跡はここ、天壇公園からスタートしているのです。
天壇公園は神様の住む場所。
あの足跡は、この天壇公園から神様が
天安門、紫禁城、鼓楼、鳥の巣までを辿るということなのだとか。


そして、この公園。早朝から沢山の中国人が集まっています。

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ラケットを使った太極拳?をする人達や、

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トランプをする人達。

この他にもカラオケする人、二胡の練習する人、社交ダンスをする人などなど、
皆公園で遊んでいます。(しかも大人ばかりです)

なぜこんなに人が遊んでいるかというと、
中国では50~60歳定年制で、一人っ子政策の為、孫のめんどうを見るというようなことは必要ないし、
年金も保障されている為、老後はこうして昼夜問わず、そこらじゅうでお年寄りが
(といってもまだ若い人が多い)
自分たちの好きなことを、好きなだけして老後の生活を楽しんでいるわけです。
しかも、定年すると証明書?みたいなものがもらえ、それを見せると、このような入場料がかかる場所でも
無料で入ることができるのだそうです。

中国での老後は、安泰ですね~。わが国とは大違い。。。

私も老後は毎日遊んで暮らしたいわ~
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Top▲ | by miyufy | 2009-08-03 18:46 | Travel
明の十三陵
世界遺産・明の十三陵へ

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ここは明の第3代皇帝永楽帝から明朝最後の第17皇帝崇禎帯までのお墓です。


今回は公開されている3つの陵墓のうちの一つ、
第13代皇帝と2人の皇后が埋葬されている定陵を見学


地下宮殿は地下27mに作られているので、(9階分くらい)階段で降りていきます。
(っていうことは、これを帰り登るのか・・・)

5つの石室からできていて
そうでなくてもお墓なのに、もっともっと冷んや~りします。


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手前から皇后のお墓。中央が皇帝。その奥がもう一人の皇后のお墓です。
周りには装飾品などが入った箱が沢山おいてあります。
他にも玉座などがあり、お墓や玉座の周りには沢山のお金が投げ込まれていました。


~明の十三陵・ミステリー話~

そして、とっても不思議な話なのですが、
定陵が発見されたときには内側から大きなかんぬきがかかっていたそうなのですが、
(しかも成人男性5人でも動かす事ができないくらいすっごく重~い石で作られている)

人が入って鍵をかけた形跡はなし。。。。

いったい誰が中から錠をかけたのか???

未だにこの謎は解明されていないそうです、、、



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都一処と京劇
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Top▲ | by miyufy | 2009-08-02 22:51 | Travel
万里の長城
月から見える唯一の建造物(That's学)
世界遺産・万里の長城へ行ってきました!!

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北京市内から約1時間ちょっとで到着。

普段ならすぐ入れる駐車場がいっぱい!!ガイドさんも
何十回も来たけどこんな事は初めて!
だそうです^^;

離れた駐車場からシャトルバスに乗ることに。

流石お国柄。後から来て割り込む割り込む。
皆、我先に!とバスに乗り込みます・・・

もちろん負けじと(おいてかれないように)バスに乗りました。


今回は、八達嶺長城(バー・ダー・リン・チャン・チョン)という、
スケールの大きさは万里の長城の中で最大級といわれる所へ。


しかもロープウェーで頂上まで行けます♪
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いろんな意味で乗るのに勇気がいるロープウェーです^^;


そして、ついに万里の長城へ!
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すごい人ですね・・・

しかも、急勾配で途中まで階段なし。足首を痛めてしまいます。
(ちなみに急勾配な坂を男坂、ゆるやかな坂を女坂というそうです(That's学))

ロープを使って、約40分で頂上まで登ります。(ちなみに私は下でお留守番)




万里の長城からの眺めはこんな感じ↓
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とにかく、すごい人。人。人。


しかも入り口がとっても狭く、人が一人通れる位の広さなのですが、これまたお国柄か、
皆が我先に!我先に!と行くので、なかなか通れない。。。
順番待てばスムーズに行くのにねぇ・・・と圧倒されながらも、無事通過。




とまぁ、人が多すぎで何だかゆっくりできなかったけど、
万里の長城すごかった~!

もしまた来る機会があるときは、人の少ない所をゆっくり歩きたいなぁと思います。


帰りは賄賂!?でお土産屋さんで貸切休憩してお国の人が乗る前に優先的にバスに乗せてもらい
ゆっくり座って駐車場まで行けました!!

やはり、金・金・金。(マニーマニーマニー!ってマンマ・ミーア!みたいですね^^;)



~おまけ~

駐車場にはらくださんが♡
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めっちゃおとなしくて、ず~っとこのままの姿勢で頑張ってましたよ。
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Top▲ | by miyufy | 2009-08-02 22:45 | Travel
上海&蘇州の旅2日目
2日目は中国四大庭園のひとつ 世界遺産・留園 から

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廊下の窓枠が全部違います。
それは、それぞれの形の窓から庭を見て、いろんな見方を楽しむのだとか。
優雅ですね~。

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足元にもいろんな動物が描かれています。
これはクジャクと鹿が合わさったものですかね?

贅をつくしたお庭です。

蘇州に別れをつげ、上海へ
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(走行中のバスの中から撮ったわりには上手に撮れた♪)

江南随一の豫園へ
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お土産とか買いたかったけど、団体行動のため、止まることも許されず、
ただひたすらガイドさんについていくだけでした(涙)


外灘は上海万博会場建設中のため行くことができず、
橋の上から浦東の高層ビルを見ることに、
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上海っぽいですね!
この写真よ~く覚えておいてくださいね!

団体旅行といえば、お土産屋さん巡りです。
(これで、現地の旅行会社はもうけをだすのですね~)

今回も4箇所くらい巡りました。
その2つを紹介します。

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へ~、ダイアナ妃も来たんだ~。
と思ったらこれ、写真じゃないんですよ!
絵でもありません。
なんだと思います?

他の写真をアップしてみますね。
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分かりましたか?
これ、ぜ~んぶ、シルクの糸で縫ってあるんです!!

ビックリでしょ!
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もちろんこれも。

他にも沢山素晴らしい作品が展示してあります。
そう、ここはシルク工場。

布団や、ハンカチ、衣類など、幅広く売ってます。


そしてもうひとつ。中国といえば・・・

お茶です。
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ジャスミン、プーアル茶、杜仲茶などなど、沢山のお茶を試飲してきましたよ。

値段はもちろん、日本人価格。割高です。(日本人向け(外国人?)のお茶やさんですから)

買う気まったくなかったのですが、みぃちゃんが、ジャスミンに、プーアル茶
杜仲茶がほしい!と言うので、おやつ半分くれたし、たっかいお茶を買って帰ることに。。。

でもすっごく喜んでくれたので、よしとします♪

ちなみに、プーアル茶は寝かせれば寝かせるほど、味がよくなり高級になるそう。
ワインに似てますね。

そんなこんなで、2日目の観光終了。
食事もまともに食べていないため、イライラとストレスはピークに達するのでした。

NEXT・・・

世界一
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Top▲ | by miyufy | 2009-07-29 23:54 | Travel
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